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アナーキストの復活について−EU 他

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  2011年01月18日  | 1comments  | 海外情勢>EU



339 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/12/28(火) 15:04:13 ID:3O8BqK/c [9/15]
ドイツ在住のロシア人ジャーナリスト夫妻の血液から高濃度の水銀が検出されたとの報道があり、
ドイツ検察当局は27日、夫妻が毒を摂取させられた可能性も視野に捜査していると明らかにした。
夫は旧ソ連国家保安委員会(KGB)の元大佐で、妻と共にロシア政府を批判していた。
DPA通信などが伝えた。

ビクトル・カラシニコフ氏と妻マリナさんで、ドイツ誌フォークスが今月、大学病院での検査の結果、
血液から通常の数十倍の水銀が検出されたと報じた。
ビクトル氏は「KGBの元同僚らから脅迫を受けていた」と語った。

夫妻は50代で、1990年代後半からフリージャーナリストとして活動し、ロシア政府の
対チェチェン政策などを批判。ことしからベルリンで暮らしている。
ビクトル氏は体重の急激な減少、マリナさんは大量の抜け毛に悩まされていたという。

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101228/erp1012280947002-n1.htm

916 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/01/01(土) 23:07:21 ID:dj7UgWKn
アナーキストの復活について

http://pajamasmedia.com/richardfernandez/2010/12/30/the-crusade-of-innocents/
The Crusade of Innocents  by Richard Fernandez

*ベルモントクラブ・ブログを主催しているRichard Fernandezによる、欧州で起こっているアナーキストの復活についての
論考で、ちょっと面白い。ギリシャ、スペイン、イタリアその他でアナーキストのテロ活動が増加しており、アナーキスト・グ
ループの活動が活発化していると報道されている。(2009年に前年比で+43%、2007年に比べて2倍以上)

アナーキストの復活は、一言で言えば「福祉国家」実現の失敗への極左のリアクションである。経済危機により失業率が
高騰し、政府は緊縮財政に向かい、政府の経済再建計画は激しい批判にみまわれている。極左から見れば、リベラル
の政策要項は無謬であり、それらの失敗の全責任は、勿論右翼にある。しかし、当面の極左アナーキストの批判は、
「充分にラディカルではない」左翼勢力のメインライン(議会のリベラル勢力など)に向けられている。

Anarchy is back. The Guardian’s list of the 20 most significant developments of 2010 citing Wikileaks and the “student”
riots in Britain among them, along with the failure of “old politics” ? parliamentary leftism ? is consistent with the
atmosphere of crisis. But since nothing is ever the fault of the Left, that of course means that a crisis is developing on
the right and the Guardian article obligingly concludes that America’s politics is on the verge of collapse because
“reason is close to impossible with the Tea Party … adherence to common values is disintegrating. The American
centre is crumbling, and with it economic, social and political power.” But this is misdirection.

It is the welfare state that is in crisis and the Left is divided on the question of how to fix it. Anarchists, who are the
cannon fodder of the extreme left, are sending the message that the Old Leftist politics has failed and the time has
come to double down. They do this by manifesting an “anger” and “outrage” which the parliamentarians cannot. The
British Pakistani Leftist Tariq Ali recently wrote a book entitled The Obama Syndrome: Surrender at Home, War Abroad
in which he claims that people like Obama are “incapable of dealing with the right”. His point is that Obama, like Nick
Clegg in Britain, is regarded as the symbol of the leftist politics that has sold out. They aren’t radical enough, and what
the Left needs more than ever is men of principle, the purest and most uncompromising of which are the anarchists.

アナーキスト極左勢力は、失敗した福祉国家実現と経済危機に直面して、怒りと暴力でもって応え、オバマや英国のNick
Cleggは充分にラディカルではなく、必要なのは基本原則に戻ることだという。

▼ 917 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/01/01(土) 23:10:48 ID:rTBIdbj4
>>916
あー、ほとんどが国民への先取り福祉政策をかまして現在支払いフェーズに入って破綻しているところだねえ。

80 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/01/03(月) 17:28:56 ID:vFojhvCL [3/3]
ハンガリーで報道規制法 恣意的運用に懸念の声
2011.1.3 17:17

 ハンガリーで1日、報道内容の規制を可能にする「メディア法」が施行され、
同国のメディア監視当局は青少年に悪影響を与えかねない歌を放送したとして、
地元ラジオ局に対する調査を始めた。英BBC放送などが2日、伝えた。

 監視当局のメンバーはいずれも中道右派与党、フィデス・ハンガリー市民連盟関係者で、
同法が政府に恣意(しい)的に都合良く運用される可能性も残り、
欧州連合(EU)加盟国からは報道の自由への影響を懸念する声が上がっている。
ハンガリーは1日、半年の任期でEU議長国に就任した。

 調査対象は民間ラジオ局。当局側は米ラップ歌手の複数の曲の歌詞を「過激」と指摘、
夜間に放送すべきだとしている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/110103/erp1101031718004-n1.htm

688 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 16:23:14 ID:mn+c2LID [1/2]
鶏肉もダイオキシン汚染 ドイツ産輸入禁止の動き
2011/1/9 15:45
http://www.shizushin.com/news/environment/science/2011010901000161.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 【ベルリン共同】発がん性があるとされるダイオキシンがドイツで家畜飼料に混入した問題で、
ドイツ政府は8日、問題の飼料を使った養鶏場の鶏肉から基準の2倍以上のダイオキシンが検
出されたことを明らかにした。既に鶏卵では汚染が確認されていた。
 DPA通信などによると、同日までに韓国やスロバキアがドイツ産鶏肉などの輸入を禁止、ロシ
アも輸入規制の方針を示した。汚染の疑いのある卵やその加工製品はこれまでドイツや、流通
先の英国などで回収されおり、影響が拡大している。
 ドイツ政府は問題のある鶏肉の回収も急ぐとともに、関連するニワトリを殺処分にする方針だ。

811 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 23:07:44 ID:rvjH1xiY
英退役空母の競売に香港の実業家が参加
http://www.afpbb.com/article/economy/2781899/6640206

>英国のリバプール(Liverpool)に運んで中国と中国文化への理解を深める学校にしたいという。
純粋に商業目的で、軍事的に利用する意図はないとしている。

俄かに信じ難いのですがw
『抜け殻』みたいなものとはいえ、スクラップにしたら相当なものなんですよね。



タグ:EU 外電 英語

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posted by J・P・ポポナレフ at 17:00 2011年01月18日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外情勢>EU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. Posted by at 2011年01月18日 22:31

    いわゆるアナーキストってアナーキズムが夜警国家よりも先にあるもので、ものすごい高い民度を要求されるって理解してないバカばっかりなんだよなw
    テロやるような奴がアナーキズムな国家(領域)に入ったりなんかしたら袋叩きは確実w

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