93 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/11(木) 13:49:50 ID:eCK1oSyohttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1111&f=business_1111_189.shtmlGM:インドで巻き返し狙うも、組んだ上海汽車が“命取り”か 2010/11/11(木) 13:04 サーチナ
ゼネラルモーターズ(GM)は1994年にインド市場に本格参入したが、不振が続いていた。そのため、中国の自動車会社、
上海汽車との共同出資で12月、インドに生産工場を建設することになったが、同国では中国製品の品質の評価が極めて
低いため、「かえってお荷物になる」との見方が出ている。環球網が報じた。
インドの自動車市場では、スズキのシェアが41%で最大。低価格車では、同国資本のタタが強い。GMは5%程度のシェ
アしか獲得できていない。インドでは9月の自動車販売台数が前年同月比29%の伸びを見せるなど、同期の中国と比べ
ても19ポイント高く、市場が急激に拡大している。
GMは同国市場での巻き返しを図るため、上海汽車と共同出資で12月、計6億5000万ドル(約533億6200万円)を投じて
乗用車と小型トラックの生産工場の建設に着手する。初出荷は20011年内の予定だ。
GMのケビン・ワイル中国地区総裁によると、インドではまず、中国と同じモデルの自動車を生産・販売する。「インド、中国
の両国市場は、よく似ている。現在、中国で売られているモデルは、インドでも需要がある」との考えだ。上海汽車の広報
担当者も「当社とGMは、中国での協力経験と技術的な成果を、インドでも生かす。プロジェクトには、十分な自信がある」
と述べた。 しかしインドでは、GMと上海汽車の“合作”に厳しい見方が出はじめた。これまでのGMの販売・サービスの
ネットワークに対する評価が低く、消費者の評価を急変させることが難しい上に、組んだ相手が中国企業であることが、
“致命的”な結果をもたらすという。
アナリストのひとりは「GMと上海汽車の合弁会社が、消費者の『中国製品の品質は劣っている』との認識を変えることが、
(成功のための)絶対の条件」と分析。中国企業と組んだことは、大きなマイナス要因との考えだ。
現地の業者からも、「同じ価格帯だったら、インドの製品を選ぶ。中国製品は選ばない」との声が聞こえる。「GMには、何の
問題もない。中国企業に対する一般大衆の評価が低すぎる」ことで、苦戦は免れないという。(編集担当:如月隼人)
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>>>>中国企業に対する一般大衆の評価が低すぎる *印度の民もモノの選択眼はあるわけで・・・
▼ 96 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/11(木) 14:26:51 ID:mBjHnWZS>>93
そもそもインドにおいて中国製というものは受け入れられているんだろうか?
インドと中国の対立ってかなり根深いものがあるような
99 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/11(木) 14:40:28 ID:eCK1oSyo [13/31]インドにも中華料理店はあって、高級ホテルの中にも中華のレストランは存在します。但し、スパイシーな四川風
になる傾向が(ry
101 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/11(木) 14:56:53 ID:mBjHnWZS [3/4]そういや確かにどこの国でも高級ホテルには中華料理屋はあるね
どこの国の料理でも中華にしてしまう中国人と同じくインド人もインド料理にしてしまうのかw
161 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/11(木) 21:57:43 ID:eCK1oSyo [30/31]<いつもの、台湾の「ネクスト・メディア」謹製のアニメ>
今回のお題は『ラップに乗せて演じる、早わかり米中の通貨戦争、胡主席VSオバマ』http://chinadigitaltimes.net/2010/11/video-us-sino-currency-rap-battle/出来具合はもう一つというか、もう三つというか、でもこういうモノが作られるのも時代の今の雰囲気で(ry
250 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/12(金) 07:58:47 ID:YE4B6C60 [3/3]米独、均衡ある持続可能な成長目指す=オバマ米大統領
[ソウル 11日 ロイター]
オバマ米大統領は11日、米国とドイツは強力な同盟国であり、ともに「バランスの取れた持続可能な成長」の達成を目指す、
との考えを示した。
20カ国・地域(G20)首脳が集う当地で、オバマ大統領はメルケル首相と会談し、「両国に強い成長と経済機会をもたらす軌道に、
世界を乗せることができる」と確信していると語った。
両国関係をめぐっては、一部のドイツの閣僚が米連邦準備理事会(FRB)の政策を批判するなど、マクロ経済手法に関して過去数週間で
言葉の応酬がみられたものの、この日の会見では両首脳の対立はみられなかった。
メルケル首相は、世界経済の成長にとって良いメッセージを送るべく、今回の会談を活かしたいとした上で、
G20の議題はいうまでもなく、アフガニスタンや北大西洋条約機構(NATO)をめぐる問題など
重要課題への取り組みに向け、協力が必要と述べた。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18129220101111277 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/12(金) 10:05:53 ID:NFsMYEe5 [5/21][シカゴ 11日 ロイター] 米航空機大手ボーイングは11日、11月9日までの1週間に
新中型旅客機「787」(通称ドリームライナー)8機の注文キャンセルを受けたことを明らかにした。
ただ、同社はこれより先の7日に、サウジアラビアの航空会社から同機8機を受注したと発表していた。
キャンセルした航空会社の名前は明らかにしていない。
ボーイングは50社を超える顧客から同機約850機を受注している。
787の納入はサプライチェーンや労使関連の問題などで当初予定から大幅に遅れている。
ボーイングは9日、試験飛行中の787が電気系統の火災で緊急着陸したことを受け、同機の試験飛行を
停止した。同社は原因を調査中で、2011年第1・四半期半ばまでに予定している1号機の納入に
影響が出るかどうか判断するのは尚早との見方を示した。
ボーイングは、「737」型機3機を受注したことも明らかにした。受注先は不明。
11日の米国株式市場で、同社株は2.5%安で取引を終えた。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18132820101111泣きっ面に蜂…
386 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/12(金) 18:10:51 ID:kJE86qECTeacher Pensions: $500 Billion Shortfall and Growing - TIME
http://www.time.com/time/nation/article/0,8599,2030708,00.html教師の年金5000億ドル以上不足
505 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/13(土) 09:27:34 ID:KeKXRAGw [2/12]http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a3bzrt3Xd6Jw米アップル「iPad」、予想ほど販売伸びない公算も−消費者が支出減 2010/11/13 04:29 JST11月12日(ブルームバーグ):米アップルの「iPad(アイパッド)」など各社が販売しているタブレット型パソコンは、アナリスト
の予想ほど売り上げが伸びないかもしれない。ロッドマン・アンド・レンショーが指摘した。消費者が最新テクノロジーへの支
出を減らしているか、新しいスマートフォン(多機能携帯端末)やノート型パソコンを選んでいるためという。
ロッドマン・アンド・レンショーのアナリスト、アショク・クマー氏は10−12月(第4四半期)のアイパッドの販売台数について、
一部アナリストが予想する600万台に達するのは難しいかもしれないと語った。同氏は500万台にとどまる可能性があると
みている。7−9月(第3四半期)の販売台数は419万万台。
クマー氏はタブレット型パソコンについて、性能の限られたニッチ(すき間)製品で、一部の業界アナリストの予想ほど速くは
消費者に受け入れられないかもしれないと分析。同氏はまた、サプライヤーとの話として、韓国のサムスン電子がタブレット
型パソコン「ギャラクシー」の販売不振を受け、生産計画を約50%縮小する方針だと語った。
クマー氏は「予算のない人にとっては、魅力的な製品だ。だが、どうしても欲しいと思わせる製品だろうか。そうは思わない」
と述べた。
588 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/13(土) 17:59:42 ID:KeKXRAGw [8/12]http://www.ft.com/cms/s/0/05e1d390-ee80-11df-9db0-00144feab49a.html#axzz159LB6aFQIt is time to beware the sound of trumpets By Spencer Jakab
Published: November 12 2010 18:03 | Last updated: November 12 2010 22:47
今は、(勝利の)トランペットの音に警戒すべき時である By Spencer Jakab FT、12日Whether it is through old chestnuts such as Baron de Rothschild’s “buy to the sound of cannons, sell to the sound of
trumpets” or the Oracle of Omaha’s more modern advice to “be fearful when others are greedy and greedy when
others are fearful”, avoiding the madness of crowds is hardly a novel idea.
ロスチャイルド男爵の言った、有名な格言「大砲の音を聞いて(證券を)買入れ、(勝利の)トランペットの音を聞いて、それ
を売却する」というのがあって、もう少し近代的なところではオマハのアドバイスと言われている「他人が強欲になっている
ときは慎重に、他人が慎重になっているときは強欲に」投資すべしというのがある。群集心理を離れて投資の判断をすべ
きというのは良い考えである。
・・・・
Consider how well precious metals and bond funds have done while absorbing record inflows in the past several months.
But there is at least one freely available indicator that nicely captures the public mood: the American Association of
Individual Investors weekly sentiment survey. This non-profit investor education group allows its 150,000 paying
members to vote once a week on how they think stocks will do in the next six months.
過去数カ月の債券や貴金属のファンドの値上がりを思うに、それは資金流入が盛んになっているからだけれど、その
基底にあるのは大衆のムードである。全米個人投資家協会の週次のセンチメント調査では15万人の有償会員のセン
チメントを調べていて、毎週、今後6ヶ月の市場へのセンチメントを尋ねる。
Some 58 per cent of respondents said they were “bullish” about equities in the survey conducted during the week
ending November 10, a rise of 9.3 percentage points and the highest since early 2007. Since the survey began in 1987,
there have been only 65 weekly observations with a higher percentage of bullish respondents, placing the current mood
near the top 5 per cent overall.
11月10日現在、回答者の58%が株式市場に「強気」であるとしているのだが、此れは9.3%の上昇で2007年以降の
最高値である。1987年に調査の始まって以来、現在のような強気というのは、全体のトップの5%以内の高さに属する。
・・・
Still, with leading stock indices hitting two-year highs recently and investors having bought furiously ahead of last
week’s announcement of quantitative easing, one can almost hear the trumpets.
こうしたインディケーターが2年来の高さにあって、先週はFRBのQE2のアナウンスメントがあった。つまり、ほとんど勝利
のトランペットの音が聞こえたわけである
720 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/14(日) 05:03:18 ID:Kb8l8lNrhttp://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/11/12/AR2010111204494.htmlWhat's driving Obama's subsidies of Chevy's Volt? By George F. Will Sunday, November 14, 2010
オバマ政権はGMのボルト(EV車)購入者に多額の補助金を約束しているが By George F. Will ワシントン・ポスト*GMが年末から出荷開始を予定しているEVのボルトについて書いている評論で,たいへんネガティブなもの。
ボルトは『完全な電気自動車』という触れ込みだけれど、それは事実ではなく、装備されたガソリンエンジンは電池
の容量低下時に働くだけでなく、高速走行時(70MPH付近)では直接に車輪の駆動に寄与する。435ポンド(197キロ)
の電池を積んだボルトは居住性が低下しており、40マイル(64キロ)圏内の移動が電気で可能になるというが雑誌の
報告では33マイル(53キロ)だというし、そのためには家庭用電力で10−12時間の充電が必要になる。地球温暖化
問題のグリーン派はボルトが環境にやさしいというが、充電用にアメリカの家庭に配電される電力は殆が石炭石油
発電であるから,そういう議論は怪しげである。ボルトの生産計画は当初年間6万台といっていたが,今では1万台だ
という。なによりも大きな問題は,この高価な電気自動車を普及させる目的から、政府が一台あたり$7500までの税
金控除をつけていて、大きな税金の浪費をしていることだ、という。
Quantities of everything - except perhaps God's mercy, which is said to be infinite - are limited. But quantities of the
Volt are going to be so limited that 44 states can only pine for Volts from afar. Good, because the federal government,
which evidently is feeling flush, will give tax credits of up to $7,500 to every Volt purchaser. The Volt was conceived to
appease the automotive engineers in Congress, which knows that people will have to be bribed, with other people's
money, to buy this $41,000 car that seats only four people (the 435-pound battery eats up space).
・・・
GM, which has received almost $50 billion in government subventions, repaid a $6.7 billion loan using other federal funds,
a TARP-funded escrow account. Sen. Charles Grassley (R-Iowa) called this a "TARP money shuffle." A commentator
compared it to "paying off your Visa credit card with your MasterCard."
Meretricious accounting and deceptive marketing are inevitable when government and its misnamed "private sector"
accomplices foist state capitalism on an appalled country. But those who thought the ethanol debacle defined outer
limits of government foolishness pertaining to automobiles were, alas, mistaken.
▼ 721 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/14(日) 05:11:48 ID:Kb8l8lNr>>720
引用部分にある「VISAカードの支払をマスターカードで済ませるようなもの」と言っているのは、GMが破綻時に政府から
受けた融資500億ドルのうち67億ドルを「利子をつけて返済し終わった」と言っていることが詐欺的であるというもので、
GMは破綻時の政府融資の一部を返済したが、その原資は別の政府融資だから全く意味がなく、再建計画が上手く進
んでいるというイメージ作りのための欺瞞である、というもの。

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