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【口蹄疫】「気ゆるむの怖いが」東国原知事「非常事態宣言」一部解除[06/29]

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  2010年07月22日  | 0comments  | 政策>農業・漁業_



177 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/06/29(火) 20:18:42 ID:TL/fzRGV [5/7]
【口蹄疫】東国原知事「気ゆるむの怖いが」非常事態宣言を解除へ 
2010.6.29 12:21

 口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県が、県民に不要不急の外出などを控えるよう呼び掛けている非常事態宣言
について、段階的な解除を検討していることが29日、分かった。早ければ一両日中にも一部地域で解除する。
 県関係者によると、30日にもワクチン接種した家畜の殺処分と埋却が終了する見通しとなり、18日以降に
新たな感染疑いが確認されていないことを踏まえ、宣言の段階的な解除が必要と判断した。宣言によってイベント
の中止が相次ぎ、公共施設が閉鎖されるなど県民生活への影響が大きいことを考慮した。
 東国原英夫知事は29日、県庁内で記者団に「宣言を解除すると気がゆるむのが怖いが、できるだけ早く解除
できるようにしたい」と述べた。
 東国原知事は5月18日に宣言を出し、発生地域の住民らにイベントや集会の自粛などを求めていた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100629/lcl1006291223003-n1.htm

449 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/01(木) 19:39:01 ID:L2UxRvgY [6/7]
口蹄疫問題、宮崎県が「非常事態宣言」一部解除

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、東国原英夫知事は1日、感染拡大防止のため、県民にイベント開催の
自粛などを呼びかけていた「非常事態宣言」の一部項目を解除すると発表した。感染家畜やワクチン接種した
家畜の殺処分と埋却が6月30日に終わったため。家畜の移動制限区域(半径10キロ)の外で、一般県民の
外出自粛要請を解くとともにイベント開催も認める。
 移動制限区域については、都城市で今月2日に、日向市で3日に解除される見込み。都城市ではほぼ全域で、
一般県民に対する行動制限が解かれる。県東部の制限区域の解除は早ければ16日。今後発生がなければ、同日
にも非常事態宣言が県内全域で解除されることになる。
 一方で、幹線道路の消毒ポイントは撤去せず、消毒作業は継続する。公共施設や店舗などの出入り口に敷く
消毒マットなども、使用を続けるよう呼びかける。 東国原知事はこの日の記者会見で、「移動制限区域外の
人にも多大な迷惑をかけており、普通の生活に戻すことが必要だと判断した。ただし、部分的な解除なので、
引き続き防疫は徹底してほしい」と述べた。
 口蹄疫は、人が集まったり、移動したりすることで広がった可能性もあるため、東国原知事は5月18日、
非常事態を宣言。農家同士の接触を避けることや、公共施設やスーパーなどでの消毒の徹底、不特定多数の
人が集まるイベント開催の自粛などを求めた。
 宣言後、図書館や体育館、公民館などが相次いで閉館。発生地のうち、主要都市の宮崎、都城両市では
計194の公的施設が閉鎖されたほか、県内で200を超えるイベントが中止、延期された。こうした影響で、
航空機や宿泊施設の予約キャンセルが相次ぎ、観光、飲食業界の客足が落ち込み、経済界などから解除を求める
声が上がっていた。

(2010年7月1日 読売新聞)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100701-OYS1T00579.htm

  
782 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/04(日) 21:05:15 ID:UsVhKmce [5/5]
口蹄疫、養豚農家が出荷再開 制限解除の宮崎・日向市


 宮崎県の口蹄疫問題で、市内の発生農場を中心とする家畜の移動制限区域(半径10キロ)と搬出制限区域
(同10〜20キロ)が解除された日向市で4日、養豚農家が家畜の出荷を再開した。
 「今日の日が来るのを待っていた。もう感染が広がってほしくない」。日向市で豚約1900頭を飼育する
養豚業黒木章夫さん(53)は、自ら運転するトラックで約80頭を食肉加工場「南日本ハム」(同市)に
出荷。「これ以上出荷できなければ、豚舎がパンクしていた」と安堵のため息。
 一方で黒木さんは「日向まで飛び火するとは思っていなかった。県全体の終息宣言が出るまで消毒を徹底
する」と気を引き締めていた。
 隣接する都農町での感染終息がまだ確認されず、現在も市の大半は搬出制限区域にかかっているが、南日本
ハムは移動制限区域から外れ、4日から市内の養豚農家が出荷可能になった。

2010/07/04 17:46 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070401000422.html

804 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/05(月) 01:37:11 ID:YsW+xS+h
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010070590001057.html
宮崎で新たに口蹄疫疑い 農場の牛十数頭を処分へ

805 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/05(月) 01:52:17 ID:YW2CAc7T [1/2]
あと1、2件は発生すると言われた方がいましたな…

817 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/05(月) 04:45:06 ID:pAZ+vXPn
甜菜・・・

347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/05(月) 04:44:05.17 ID:+IYw0BSa0
洒落じゃすまない・・・

higashitiji:信じられない!絶句である。新たな擬似患畜が確認された。
場所は、宮崎市内、牛16頭の農場。6月30日以前に罹患。緊急に関係部局を召集。
今、緊急協議終了。只今、午前4時40分。 [http://twitter.com/higashitiji/status/17740624225]


866 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/05(月) 17:05:13 ID:Nk0lBMf8 [4/10]
宮崎市で口蹄疫再発、遠のく終息 関係者に衝撃


 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は5日未明、宮崎市の畜産農家で飼育されている牛1頭が
感染したと発表した。県内での新規感染は6月18日以来となる。7月16日にも予定されていた県内
全域の移動・搬出制限区域の解除は延期される。県は、1日に非常事態宣言を一部解除したばかりだった。
 県によると、11日午前0時の制限解除に向けて行われていた同市の終息確認調査の採血検査で、
3頭の陰性が確認されなかった。このため宮崎家畜保健衛生所が4日に立ち入り調査したところ、
この3頭とは別の1頭によだれやびらんなど口蹄疫特有の症状が見つかり、写真判定で感染が確認
された。
 この農場は、市内で発生が確認された二つの農場の間に位置しているという。飼育されている全16頭が
処分の対象になり、県は4日夜から殺処分を始めた。
     ◇
 「あと一歩だったのに残念でならない」。宮崎県の口蹄疫問題で、16日ぶりに新たな感染が宮崎市で
発生した。県の非常事態宣言が一部解除され、復興への動きも始まるなど終息への兆しが見えていただけに
関係者のショックは大きい。
 「このまま新たな感染がなければ16日には県内全域の移動・搬出制限区域が解除になると思っていた。
非常に残念だ」。5日午前1時から県庁で行われた緊急記者会見。県畜産課の児玉州男課長はうつむいた。
 宮崎市の戸敷正市長は「清浄化(終息確認)調査を始めたばかりの発生で非常にショック。消毒は徹底
していたと思っていただけに残念だ。国には感染ルートの解明を求めたいし、市民にはより一層の消毒に
協力をお願いしたい」と述べた。市職員の一人は「市民と職員が一丸となって封じ込めに努力し、ようやく
清浄化調査にこぎつけたところだったのに……」と肩を落とした。

(2010年7月5日 読売新聞)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100705-OYS1T00151.htm

868 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/05(月) 17:09:38 ID:Nk0lBMf8 [5/10]
口蹄疫「全面終息」27日以降 疑い牛農場の殺処分完了

2010年7月5日 13:36

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」に感染した疑いのある牛が宮崎市で新たに見つかったことを
受け、宮崎県は5日、対策本部会議(本部長・東国原英夫知事)を開き、県内全域での家畜の移動・搬出
制限の解除日程が当初予定していた16日から27日以降にずれ込む見通しであることを示した。1日の
非常事態宣言の一部解除については「6月30日以前に感染したと考えられ、気が緩んだものではない」
(知事)として、見直さない方針。
 県によると、感染疑いの牛が見つかった同市の農場では、5日未明までに飼育する牛16頭すべての殺処分、
埋却が完了した。移動・搬出制限解除には、殺処分を終えた翌日から21日間の期間が必要で、早くても27日
までは解除できないという。
 県は5日、発生農場から半径3キロ圏内の畜産農場約50戸の電話聞き取り調査を始め、農林水産省の
新マニュアルに基づく半径1キロ圏内の農場の抗体検査なども行う方針。
 現地対策本部の小川勝也首相補佐官は5日、県庁で「飛び火という表現は当てはまらない。防疫を徹底すれば
まん延は防止できる」と述べた。
 一方、県は6日の制限区域解除に向けて清浄性確認検査をしている西都市で、1農場の1頭の陰性が確認できず、
再検査中であることを明らかにした。結果は5日中に判明する見込み。

=2010/07/05付 西日本新聞夕刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/182538

888 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/05(月) 20:46:38 ID:Nk0lBMf8 [10/10]
西都市の移動制限解除へ=宮崎市は「陽性」−口蹄疫


 宮崎県と農林水産省は5日、口蹄(こうてい)疫に関し、同県西都市の発生農場から半径3キロ圏内の
農場の家畜に対する血液採取による抗体検査の結果、全頭が陰性だったと発表した。3〜10キロ圏内の
家畜への目視検査でも異常が見られず、県は6日午前0時に同市で半径20キロの家畜の移動・搬出制限
を解除する。
 また、4日に感染の疑いが確認された宮崎市の牛は遺伝子検査で陽性と判明した。宮崎市での新たな発生
に伴い、県内の移動制限の全面解除は早くて27日となる。(2010/07/05-20:32)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010070500863


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posted by J・P・ポポナレフ at 13:00 2010年07月22日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政策>農業・漁業_ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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